足の悩み・トラブルは主に女性が抱えていますね。外反母趾、むくみ、O脚、魚の目、タコ、足やせなどについて知ることから始めましょう。
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足に起こるトラブルとしては、魚の目(ウオノメ)、外反母趾、巻き爪、むくみ、O脚などはよく聞きます。
それ以外にもタコ、角質、扁平足、開張足、凹足、内反小趾、ハンマートゥ、また静脈瘤などのとても恐い症状やセルライトなどの外見上・美容上のトラブルなどほんとうにいろいろな種類のものがあります。
しかしトラブルの種類は多くても、それらが原因は主に以下の3点に絞られます。それは「足の問題」「靴の問題」「歩き方の問題」です。
考えてみてください。魚の目や外反母趾などの状態で生まれてくる赤ちゃんはいませんよね。という事はこれらのトラブルは生まれつきのものではなく、成長し大人になって、立って歩いているうちに発生してくる症状だと言えるのです。
言い換えると、これらのトラブルは、足・靴・歩き方の問題が原因にあることが明らかですよね。その問題を認識して解決しなければ、ウオノメや外反母趾、巻き爪、O脚などの症状を治したり予防することは出来ないんです。
足のトラブルは病院での治療がしにくい症状なんです。例えば、外反母趾には飲んで効く薬も塗って効く薬もないですよね。足のむくみや巻き爪にしても、薬による治療には期待できません。
それでは、検査をして手術をすれば治るのでしょうか?いきなり手術では抵抗がありますし、またそれを望む女性も少ないと思います。ここでは外反母趾について簡単に説明しておきます。
外反母趾は、体重を支える足が、靴などのはきものによって締め付けられることによって変形してしまう症状です。足に合わない靴を履いている場合に多いとされていて、特にかかとの高い靴を長時間履いている女性に多くみられるようです。
症状の進行によって痛みを感じ、歩行や起立のたびに痛みを感じるようになる場合もあります。外反母趾の原因については個人差が大きく、発生が女性に多いために環境要因と遺伝的要因が考えられます。
また、近年社会状況の変化により、立ったままの仕事が増えたことも原因として考えられます。